シロナガスクジラの体重は恐竜すら上回る驚異の200トン

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シロナガスクジラはの体重は恐竜すら上回る驚きの200トン

 

シロナガスクジラの雑学&豆知識

あぁ、恐竜みてみたいな。

あんな大きな生物が動いてるなんて、どんなにすごいことなんだろう。ワイルドだなぁ、ロマンだなぁ、タイムマシンがあったらなぁ。

なんて思ったことのある方も多いのではないだろうか。

けれど。

当然のことながら、生きている恐竜を見ることなんてできない。せいぜいが映画に登場する恐竜たちを眺めては、今この世にいたら、こんなかな、あんなかな、と想像する程度だ。

でもって、そういう時の想像はたいていの場合が自分に都合の良いようになっているから、あんな巨大な生物が街中を闊歩していたら、のんびりとスタバでコーヒーなんぞを飲んでいる場合ではない……なんてことは、すっかり忘れている。

ロマンばかりが頭の中いっぱいに広がっていて、見たいなぁ、と目にハートマークを浮かべながら、コーヒーをすすることになる。いや、自分はコーヒーじゃなくて、紅茶党だけれども。

という話はさておき。

恐竜じゃなくても、さらには陸上の生物ではなくても、とにかく巨大な生物なら何でもいい!ってことになると、現代でもきちんと生息しているヤツがいる。

シロナガスクジラだ。

恐竜のようなゴツゴツした体つきでもないし、そもそもが見た目はほ乳類というよりも魚に近いから、恐竜と比較されることが少ないのだが、なかなかどうして、大きさにかけてはかなりの巨大セツ物なのだ。

なにしろ

体長30メートル、重さ200トン。

でかいなんてものではない。

水中でなければ保てないような体重だ。

ちなみに、史上最大の恐竜とされているアルゼンチノサウルスは体長30~40メール、体重100トンと言われているが、シロナガスクジラは体長こそやや小降りなものの、体重がアルゼンチノサウルスの2倍の200トンにもなるのだ。

アルゼンチノサウルスの体長と体重については、完全な形の骨格が発見されているわけではないので、あくまでも予想の値。

映画の中でしか見ることができないと思っていた巨大生物が、今なお海の中でゆうゆうと泳ぎまわっていると考えたら……、これだって十分にロマンなんじゃないだろうか。

もっとも、シロナガスクジラを実際に見るのは、かなり難しいとは思うけれど。

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