シロイルカに背びれがないのは氷にぶつからないようにするため

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シロイルカ

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雑学&豆知識

白くって、丸っこくて、まるでマシュマロのような姿が何とも愛らしいシロイルカ、別名ベルーガ。

大きくて、ぷにぷにした頭にばかり目が行ってしまって、全体を見ることをついつい忘れてしまうのだけれども、よくよく見ると体全体も何やら丸みを帯びている。

ん? 何かが違う。

と思い、さらによく見ると、背びれがないことに気づく。

実はベルーガの生息地は、北極圏やその周辺の極寒の海。泳ぎまわる時に背びれが氷で傷ついたりしないよう、進化の過程で背びれがなくなったのだと言われている。

また寒さに耐えられるように皮下の下には、10~20センチもの分厚い脂肪をたくわえている。

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