ハシビロコウが動かない理由は水面下の魚をじっとねらっているから

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ハシビロコウが動かない理由は水面下の魚をねらっているから

ハシビロコウの雑学&豆知識

動かないことで有名なハシビロコウ。

そんなにじっとしていたら逆につらいんじゃなかろうかと、余計なことすら思ってしまうほどに彼らは動かない。

もちろん、ハシビロコウが動かないのにはわけがある。

湿地帯の水面下にいる魚を狙っているのだ

好物はハイギョ。

ハイギョが呼吸をすると、空気の泡がぷかっと水面に浮かぶ。

「おっ、ここだな」

ハシビロコウが狙いをつける。

そうして。

待つ。動かずにじっと待つ。

やがてハイギョが呼吸のために水面に浮かび上がってきたその瞬間、今まで動くことのなかったハシビロコウが一気にハイギョに襲いかかる―――。

このようにしてハシビロコウは待ちの姿勢で狩りをするために、じっとして動かなくなったと考えられている

ちなみに。

ハシビロコウはこんな風にして獲物を捕らえる。

▼ハイギョじゃなくて、池の鯉だけどww


ハシビロコウの捕食・成功編 – YouTube

この一瞬のためにハシビロコウちゃんは動かずにじっと待ち続けているんだね。

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