タコは吸盤で雌雄を見分けることができる。大きさがバラバラならばオス、そろっていればメス

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スーパーの売り場でタコのオスとメスを探してみるのも楽しい。

雑学&豆知識

ただ何となく並んでいるだけに見える吸盤も、実はオスとメスとでは並び方が違う。

オスは大小さまざまな吸盤が雑然と並んでいるのに対して、メスは同じような大きさの吸盤が列をなしてきちんと並んでいるのだ。

オス

もう少しきちんと見分けたい時には、8本の足のうち1本が交接器になっていないかどうかを探すという方法がある。

交接器とはオスのタコがメスと交尾をする時に使用するもので、オスのタコは右第三腕が交接器になっていて、この足先には吸盤がついていない。つまり吸盤のない足が1本あれば、そのタコはオスということになる。

もっとも、スーパーでパック詰めされているタコの雌雄を見分ける時などには、吸盤の大きさを見るほうが簡単で手っ取り早い。

ちなみに、タコはメスのほうが身がやわらかくて美味しいと言われているので、買うならば吸盤のそろっているほうをオススメする。

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