殻が白っぽいウズラの卵は産卵デビューしたての若鳥が生んだもの

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殻が白っぽいウズラの卵は産卵デビューしたての若鳥が生んだもの

ウズラに関する雑学&豆知識

スーパーなどでパック売りされている10個入りのウズラの卵。

よくよく見ると、卵の殻の模様がやけにくっきりはっきりしたものと、全体が膜か何かで覆われたように白っぽくなっているものとがある。

色味がぼんやりしていると味まで薄そうな気がして、今まではなるべく濃い色の卵がたくさん入っているパックを選んでいた。

無駄な努力だった……

と最近知った。

というのもあの白っぽい卵、卵の中身にはまったくもって関係なくて、

その卵を生んだウズラが若いか若くないかの違いだったのだ。

産卵デビュー間もない若鳥さんが生んだ卵の殻は白っぽくて、ベテランのウズラさんがうんだ卵はくっきりとした模様になっていたという、分かってしまえば何のことはない違いだ。

というか。

だったら、白っぽい卵のほうが若鳥が生んでいる分、栄養価も高いような気がするんだけど、違うのかな? う、うん……、きっと気のせいだよね(笑)

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ちなみに、ランダムに作られたように見えるウズラの卵の殻の模様だが、1羽ごとに模様がちゃんと決まっていて、同じウズラからは同じ模様しかうまれないようになっている。

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