マナティとジュゴンの違いはシッポの形で見分けることができる

ジュゴンとマナティの違い

 

これさえチェックしておけば、水族館デートで「これはマナティだね」ってスマートに言えるはず(笑)

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雑学&豆知識

ボテ~ッとした体型で、水の中をのっそりと動きまわるマナティとジュゴン。

どちらも似たような姿形をしているものだから、ぱっと見ではなかなか見分けがつかない。クイズ番組などで

「この動物の名前は?」

などと問われるのを観て

「う~ん、どっちだ?」

とモヤモヤを経験したことのある人も多いはず。

そんなジュゴンとマナティの違いを見分けるには最大のポイントは、ずばりシッポ(尾びれ)の形。

下手くそな絵で恐縮だが、がんばって描いてので見て欲しい。

ジュゴンはイルカのような三日月型(V字型)をしているのに対して、マナティはしゃもじのような丸い形をしている。

るいシッポのナティ。

と覚えるとちょっとは覚えやすい、かもしれない。

ほかにも色々と細かな違いはあって、何だったら「トラとライオンよりも、マナティとジュゴンのほうが違いが大きい」と言われているほどなのだ。

それでも、ぱっと見た瞬間に見わけるだけならば、このシッポさえ覚えておけばバッチリだ。

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