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その他

再生自慢のプラナリアだが、切る1週間前に絶食をさせないと自分の消化液で自身を溶かしてしまう

自然界でちょっとしたケガをしたくらいなら簡単に再生できるのだろうけれども、実験として細かく切断される時には、細心の注意が必要ということなのだろう。
魚類

マンボウの学名Mola molaはラテン語で「石うす」の意味である

マンボウというとデリケートな魚のイメージが強いので、頑丈そうな「石うす」の言葉は個人的にはちょっとしっくりと来ないかも。
ほ乳類

超未熟児で生まれるカンガルーの赤ちゃんは、袋から顔を出した日が誕生日

あまりに小さいので、いつ生まれたのか、いつお母さんの袋の中に入ったのかがわからないこともある。
ほ乳類

ズキンアザラシの子どもはわずか4日間だけの授乳期間をすぎると、すぐにひとり立ちする

ズキンアザラシの授乳期間は、ほ乳類の中でもっとも短いわずか4日間だけ。しかも、その授乳期間が終わると、子どもはすぐにひとり立ちをするという。
ほ乳類

ゾウが1日にする糞の量は75~90キログラム

1個あたり1.5キロもある糞を1度に5~6個、それを日に10回ほどもするというのだから、飼育員さんの苦労はいかほどのものか。
その他

クラゲの長い触手は時々からまってしまい、ひどい時は団子のようになる

ひどく絡まってしまった場合、触手を脱落させて再生する。そう、クラゲには再生という奥の手があるから、そんなに心配することはないのだ。
その他

ピカチュウにそっくりのウミウシがいる

日本のダイバーの間で、ピカチュウにそっくりだと言われているウミウシがこの「ウデフリツノザヤウミウシ」。画像だと大きめに見えるが、実際は体長3センチメートルほどの小さなウミウシ。
ほ乳類

マッコウクジラは全体の3分の1が頭

その頭部には「鯨蝋(げいろう)」と呼ばれる油っぽい液体が蓄えられている。
ほ乳類

パンダのお母さんは双子が生まれてもそのうちの1頭しか育てない

残された1匹は自然界ではなすすべもないわけだが、動物園などではもちろん飼育員が世話をする。それも同じ1匹だけを人工保育で育てるのではなく、2匹をすり替えながら、交互に面倒を見るのだ。
ほ乳類

カニクイアザラシはカニを食べない

カニクイアザラシになんて名前がついているというのに、エサは南極の氷の下にいるエビの仲間のオキアミなのだ。なんだかちょっと可愛いではないか。
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