マンボウの稚魚は体中にトゲトゲがあり金平糖のような形をしている

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(C)G. David Johnson

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写真うつり悪くってごめんなさいよ。

雑学&豆知識

マンボウといえば、短いシッポ(舵ビレ)とのっぺりとした丸い体が特徴的な魚だが、稚魚の時はまったく形が違っていて、体中にトゲトゲが生えている。

また、まるで金平糖のようとも言われるその姿は、成長する過程で一時的にハリセンボンのようにもなるという。

はて、マンボウとハリセンボン?

と思う人もいるかもしれないが、実はマンボウはフグの仲間でフグ目マンボウ科に属している。一瞬ハリセンボン化するのも、こんなところにルーツがあるのかもしれない。

そんなこんなで一瞬フグ化する(?)マンボウだが、30センチくらいのサイズになるとトゲもやがて消え失せて、いつものあのマンボウの形が完成する。

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