ウナギの代用魚?パンガシウスの正体は巨大ナマズだった!

ウナギの代用魚?パンガシウスの正体は巨大ナマズだった!

安くて美味しいなら、とりあえず許す(笑)
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パンガシウスの雑学&豆知識

ウナギの代用魚?

ウナギが超高級になり、しかも数年前に絶滅危惧種に指定されたあたりから、あっちでもこっちでもそっちでもウナギに代わる食材探しが活発になって来た。

よく聞くところではアナゴ。それから、味は違うけど雰囲気は似てるだろうってことでサンマの蒲焼き。ちくわに海苔をのっけたなんちゃってうな丼に、新しいところでは、一正蒲鉾から「うな次郎」なる練り物まで登場した。

「蒲焼きのタレさえあれば何とかなるでしょ」感がやばいのだが、結局のところどれも「ポストうなぎはこれ!」というほどの決め手には欠けているようだ。

そうした中、イオンが2017年の土用の丑の日に激押ししたのがパンガシウスの蒲焼き

イオンはあまり利用しないので、パンガシウスの蒲焼きや、パンガシウスのフライなどが売られていることすらつい最近まで知らなかったのだが、調べてみると、かなり大々的に展開しているらしい。

で、パンガシウスって何?

というわけでさっそく調べてみた。

パンガシウスとは?

パンガシウスというそのものずばりの名前の魚はいないようで「パンガシウス科」魚のうち、食用に適しているものをどうやら「パンガシウス」として販売しているらしい。

パンガシウス科の有名どころでは「バサ」や「チャー」などがいる。ちなみに、パンガシウスはナマズの仲間。

無名の魚を見つけ出して安く仕入れてるんじゃないの?

と思うかもしれないが(自分はそう思った(笑))ベトナムやカンボジアではとてもメジャーな魚で、昔から食用として利用されているらしい。

しかも!

現在ではパンガシウスの養殖&輸出はベトナムの一大産業にまで成長。2016年の生産量は10億トン以上で、そのほとんどを世界100ヶ国以上の国々に輸出しているという。

無名どころか、超メジャー級のお魚だったのだ。


Pangasius Live Fish – YouTube

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